東京時間はレンジの法則が今日は当てはまらなかった

東京時間はレンジの法則が今日は当てはまらなかった

東京時間はレンジの法則が今日は当てはまらなかった

 

相場には時間帯の法則が存在します。例えば東京時間にはレンジになりやすい。本当にそうなのかと思い、毎日観察を行っていくと、それが高い傾向にあることに気が付く。レンジ相場が苦手な私は避けてしまいたくなる時間である。本日は、5月26日。今日の東京時間にレンジの法則は当てはまらなかった。見ていたのは豪ドル円。お昼前まではレンジ推移していました。

 

しかし、お昼が近づくとレンジを完全に抜け出して上昇しています。95.00から95.20のレンジが東京時間午前の基本的なレンジ。それを破ったのが11時。運が悪くブレイク前の水準で売りを持ってしまい、損切りになりました。今回のダッシュは強かったようです。陽線を出して上に行ってから1度も95.20に戻ってきていません。もしかして、今日は強い日になるのかな?豪ドル円が強いと思って見ていると、現在はロンドン時間の3時過ぎ。

 

本当に強くなってきました。大陽線を出して95.60まで値が進んでいます。上昇の背景は、日本と中国の株価の調子が良かったことだそうです。日本が調子よくても上げない日もあるのに、どうして?急に強くなった豪ドル円を見ると買いたくなってしまいますが、下手に資金を減らしてしまうのは嫌なので、デモトレードで練習します。今チャートを見てタイミングを計っています。

 

豪ドル円の1時間足を見た時、レジスタンスの可能性として考えられるのが95.75です。なんかレジスタンスを目指して絶対向かっていくと思う。95.75に向かう前に95.40にもレジスタンスがあったのですが、突破してしまいました。現在豪ドル円は、95.54です。95.40に価格を指定して拾う事を決めました。損切りは、上昇を開始した95.20にしようと決めました。あとは、待つだけです。下がってくるかな?待つのが楽しみ♪そうそう、3時になる前にちょっと休憩で熱々のお茶を飲みました。ちょっと贅沢だけど、スーパーで買ってきたいちごをパクリといきました。甘くて美味しい、幸せだぁ♪