相場観察の観察について考えてみた

相場観察の観察について考えてみた

相場観察の観察について考えてみた

 

相場観察の観察っていう文字を見ると、じっくり目を凝らして見るという意味に聞こえて、なんか気難しくなってきます。FXには関係ないですが、小学校の夏休みはあさがお観察とかひまわり観察が毎年のように義務化されていました。やることは、ノートと鉛筆を持って家の外に出て、そのときのひまわりとかあさがおの変化を書き留めるのです。1日ならともかく夏休みの間ずーっとで、最初これ続くのかって心配になりましたが、なんとか出来ました。

 

観察とは、自分の目でしっかりと見て、どんな小さな変化も逃さないことだと思っています。ただ見ることならできるけど、小さな変化を見逃さないってなかなか出来ることではありません。相場も小学生の時に夏休みに行ってきた観察のような目でしっかりと見ていかないといけないんだなって思います。小さな変化にいかに気付けるかが勝てる、勝てないの分かれ目になってくると思うのです。

 

あまり動きのない相場での観察は得るものが少ないですが、平均的な値動きがある相場ではしっかりと観察をやったほうが後々自分のためになります。見ていると、だんだん気づくことが不思議と増えていきます。今まで気づかなかったことに気が付けるようになった時ってFXに限らず、日常生活の中にたくさんありますよね?そういうときってどんな気持ちになりますか?私は嬉しくて、嬉しくて、たまらないです。

 

たとえ勘違いだったとしても自分は賢くなれたんだってなんか浮かれます。それは、非常にいい刺激が脳に行ってるってこと。たぶん、やる気、快楽を司る物質のドーパミンが一気に放出されたんだと思う。気持ちがいい。相場観察を行っても最初のうちは気づくことが少なく、あまり刺激的ではないと思いますが、毎日続けるとドーパミンが出ること間違いなしです。だから、相場観察を続けて気持ちよくなって、勝ちに結びつくようになるといいですね。退屈になってきたら少しばかり離れて可愛い動物の画像を見て、また戻る。こんな工夫をすると続けやすいですよ~。