高値圏から底値圏に豪ドル円が移動

高値圏から底値圏に豪ドル円が移動

高値圏から底値圏に豪ドル円が移動

 

東京時間午前は、米ドル円の円安に他のクロス円も付いてきている状態でした。私の好きな豪ドル円が引っかかっていたことが何よりラッキー。真剣にチャートを見て、何処で買って何処で売るかを考えていました。95.75のレジスタンスを超えたことでここを基準にして買ってみようと思いました。注文しようと画面を立ち上げましたが、結局買わない方向へ。今日、米ドル円の勢いにつられて96円に回復してしまうんだろうな。

 

でも、もういい、私はついて行かない、豪ドル円が主役になるまでは待つんだ!そんなことを思って時間がしばらく経つと、買わなくてよかったんだと思える現実に出会いました。95.90にいた豪ドル円は10時30分ごろには95円前半に落下。どうしてこうなったのか?その瞬間私は不思議に思いました。入ってきたニュースを確認すると、豪ドル円に関係のある中国株式市場の調子が悪いということでした。

 

中国株式市場の動向は見てないけど、すべてチェックしようと思ったら大変。まぁ、こんなこともあるよって思いました。とりあえず買わなくて正解だった。現在は夜の8時過ぎ。東京時間で95円前半に行った豪ドル円の行方はどうなったのか?確認すると、95円を割って94.90辺りまで下げたことが分かりました。その他にもポンドが安くなっています。ついに米ドル円とは別々の道を歩み始めました。

 

もう、米ドル円以外の他の通貨でやろうとしてもトレンドが長続きしないので無理があります。豪ドル円のチャートを見ても規則性があまりない。テクニカルも機能してないような気がします。5月28日の10時頃の5分足を見ると、長い長い陰線に突き落とされている豪ドル円。残念ながら突き落とされる瞬間は見ていなかった。気づくとこうなっていたという現実しか見ていません。陰線を見る限り、ストップロスを巻き込んだ下げであることがわかります。中国株式市場の不調によりストップロスを巻き込んで下げたのってどれくらいぶりだろう?思い返してみると、1年ぶりか2年ぶり。非常に珍しい出来事でした。