FXを仕事に例えるとするならひたすら待つのが仕事

FXを仕事に例えるとするならひたすら待つのが仕事

FXを仕事に例えるとするならひたすら待つのが仕事

 

収入を得るには仕事をしなければなりませんが、仕事には労働して給料を得るのと、株やFXなどで収入を得る投資があります。FXの場合には買うタイミングをひたすら待つというのが主な仕事になります。

 

楽して稼げるように思えるかもしれませんが、タイミングを見計らって予め決めた条件になるまで待つのが精神的につらいときがあります。待っていればいずれは条件に合うタイミングが向こうからやってきますが、その間辛抱強く待たなければならないです。

 

自動売買で取引きする方法もありますが、専業でやる場合には自動売買に頼るよりも、短時間でスキャしながら利益を得ていく方が楽しみながらできます。

 

本格的に取引きするなら昼間の時間帯より夕方から夜中の方が待ちの状態が短くなるので、儲けを大きくしたいのなら多少リスクがあっても、ロンドンやニューヨークの市場が開かれてからの方が良いと思います。

 

昼間よりはチャートの動きは出てくるようになりますが、それでもやはり決めた条件にならなければじっと待つことが大事です。待てないで売買してしまうと、トータル的に損が出てしまうことになるので、儲けを出すなら長時間待つことに慣れることです。

 

労働癖のあるときは、なにかしていないといられない状況になることもあるので、FXは投資で労働とは異なることを理解する必要があります。パチプロでも競馬のプロでも無駄なことは一切しないです。狙った所でしか勝負をしないので、FXの世界でもその辺は同じだと思います。

 

条件を決めるのはテクニカルの過去のデータを分析して、このパターンだったら行けるというのがあると思うので、投資する前に予めルールを決めておくことです。

 

FXを仕事として行うならプロと同じになるわけですから、自分との戦いになるので勝った負けたで一喜一憂しないで、いかにして儲けるかということを常に考えていく必要があります。

 

勝率よりも回収率を重視していくことが何よりも大切なことで、投資タイミングが来るまで辛抱強く待つのがFXで勝利するコツです。