123円達成から2日が経過

123円達成から2日が経過

123円達成から2日が経過

 

米ドル円が123円を達成してから今日で2日が経ちました。そして、120円を達成してからもう1週間以上が経とうとしていますが、上昇トレンドは弱まるどころか一層強まっています。朝起きたら、123.73の位置まで来ていて、今日も上昇して124円まで行ってしまうのかな?と考えました。専門家の中には今年中に130円を達成すると予想している人がいます。本当に達成するんじゃないかって思ってしまいます。

 

2015年の最後に米ドル円が130円に来ているという予想ですが、もう少しはやまりそうな雰囲気です。ここ1週間で進んできた米ドル円の上昇は利上げがあったわけじゃないのに期待感だけで進んできました。本格的な利上げがあったら、もっと円安に進んで行くでしょう。もしそうなったら、130円も越えて次々と円安に進むのでしょうか?そんなことを想像してしまいます。

 

行き過ぎた円安だから、怖くなってしまいます。前日日本の方から120円ぐらいが適正だとの発言がありました。円安が進みすぎているかどうかはそのときの日本の状況によって変わってきます。過去を振り返ると、米ドル円が100円を付けたとき、ちょっと高いというような発言があったように思います。それで発言がたくさん入ってきて騒いでいるなぁというのが伝わると、急に値が進まなくて98円に逆戻りというのがありました。

 

でも、しばらくすると円安が進んで行き、ついに100円を越えました。円安になりたがっている時期って何があっても結局は上に行ってしまうんですよね。円安の反対は円高です。リーマンショックが起こってから2012年の秋ごろまではずっと円高でした。米ドル円は70円台をさまよっている極端な状態。あれから約3年で123円の円安になるというまた極端な状態。でも、多くの人がもう前のような円高にはならないと言っています。これからは長期の円安時代。記事を読むと円安を騒ぐ声が続出。やばいという声が上がっている中で、私も米ドル円が123円を達成してからはやばい!の文字が頭を駆け巡っています。