午後にチェックすると米ドル円が124円に突入していた

午後にチェックすると米ドル円が124円に突入していた

午後にチェックすると米ドル円が124円に突入していた

 

5月28日の東京時間午前の相場には本当にヒヤヒヤさせられました。スタートしたときは、米ドル円の調子がいいために引っ張られて豪ドル円が96円手前の水準まで戻ってきていました。ここ数週間前に95円前半まで押していた豪ドル円を考えると、こんな位置に戻ってきたという事が奇跡です。私は、ワクワクしました。豪ドル円、買っちゃおうかなぁ、なんてパソコンを見つめて真剣に考えていました。

 

決意したのはだいたい10時過ぎぐらい。でも、ここで買ってしまうと自分のトレードルールを裏切ることになるので、なんとか我慢しました。その後、豪ドル円はプラスで寄り付いた中国株が売られたことにより、一気に95.10まで押し戻されたのでありました。怖いですよ~。前半ワクワク、後半はヒヤヒヤの東京時間午前でした。豪ドル円を買わないという選択をした自分は間違っていなかったんだと今になって思います。私は、ついていました。

 

豪ドル円が上昇している理由は、米ドル円の高値更新です。それにつられる形での上昇なので、ついて行かないのが賢明かと思います。主役は米ドル円なので、豪ドル円でやりたい私は、主役が交代するまで待つべきですよ。そうそう、パソコンにずっと向き合っていたら体中が熱くなってしまいまして、お昼は熱を冷ますためにキンキンに冷えた氷を入れて冷やし中華を食べました。氷をたくさん入れたおかげで、今は熱が放出され、夏の暑さを吹き飛ばした感じ。

 

パソコンを開けて気になるのは、米ドル円の行方。123.68まで来たのを午前に目撃しているので、午後の米ドル円はどうなってるんだろうって気になりました。開いた瞬間、ちょっと手汗が出てしまいました。124円に突入しています。高値からはだいぶ下げていますが、124.29まで値が進んだことがわかると、もうおかしくなりそうです。これって、完全に介入水準に着実に近づいています。米ドル円が動く時間帯は東京時間の他にニューヨーク時間。今日のニューヨーク時間ではどうなっていくのでしょうか?