ロンドン時間に入りがらりと流れが変わる

ロンドン時間に入りがらりと流れが変わる

ロンドン時間に入りがらりと流れが変わる

 

ロンドン時間に入ってだいぶ動きがでてきました。顕著に表れたのは豪ドル円。11時になってから動き出したものの、それまでは20PIPSの狭い値幅を推移していました。95.00から95.20を中心に動いていたのが、今では95.63です。レートの点滅も全然違います。東京時間では、ゆったりでしたが今はチカチカと激しい点滅です。取り引きが盛んになってきたのがわかります。

 

米ドル円のレートが勢いよく点滅するのは、ほぼ毎日見てきました。ユーロ円やポンド円もそうです。それが、豪ドル円だけはここ1週間以上見たことが無かった。1週間の期間はいろいろ考えました。いつになったら動き出すのだろう?やっぱり下に行ってしまうのか?上に向かうことはもうないのか?など。他にもいろんなことを考えていつも以上に頭を使いました。強かった通貨の値動きが急にストップしてしまうとやはり心配になります。

 

でも、心配しても変わるわけじゃないです。考えて疲れたときもあったけど、元気な姿を見ることが出来てとりあえず安心しました。やりがいがあるチャートになってくれたのが嬉しい♪今まではペタン!とした感じの1時間足をしていましたからね。豪ドル円凄いなぁと思っていたら、もっとすごいのが米ドル円。121.52から122.70まで急騰しました。つられるようにクロス円は円売りになっています。

 

豪ドル円は米ドル円の上昇に助けられたわけだね。やりやすくなったから急騰した米ドル円に感謝しないと。豪ドル円では1時間足に95.75の位置にレジスタンスが存在します。機能するかもしれないと思っていましたが、破っていく可能性が見えてきました。日足を見る限り目線は買い、1時間足では戻り売りが機能するような状況。だけど、戻り売りは機能しないような気がする。米ドル円の1時間足と比べてみると、豪ドル円とは全く違って勢いのある上昇トレンドです。でも、急騰してあまりにも急すぎるチャートです。拾いたくなりますが、怖いです。