注文するときの誤発注は操作に慣れてくると起きやすくなります

注文するときの誤発注は操作に慣れてくると起きやすくなります

注文するときの誤発注は操作に慣れてくると起きやすくなります

 

誤発注は間違える方がおかしいと今まで思っていましたが、FXの取引きに慣れてくるとたまに誤発注してしまうことがあります。今まで3つのパターンの誤発注の経験がありました。一つ目は、注文するときに必ず確認画面を出してOKをクリックしていたのですが、取引き画面の設定によっては確認画面を省略できることもあり、速攻で売買したかったので確認画面は省略していました。

 

スムーズに取引きできるので、その方が便利で普段は何の問題もなかったのが、ある時EURUSDを買いで注文したつもりが、EURJPYを買いで注文してしまったことがありました。ユーロドルにしたつもりがユーロ円になっていたのです。時間帯によってユーロドルもユーロ円も同じように動くので、別にいいかなと思っていたのですが、その日は運悪くドル円とユーロ円が同じに動いてしまったため下落していき、ユーロドルは大して動かなかったのです。間違えてしまったわけですからそのままポジしているわけにもいかないので全決済しました。

 

二つ目の間違いは1000通貨で取引きしたときです。必要証拠金に余裕があって1万通貨まで注文できる状態だと1000にしたつもりが1万でも注文できてしまいます。1000通貨で小刻みに投資していこうと思ったのが、数量を間違えてしまったことが実際にあったので注意が必要だなと思いました。必要証拠金がギリギリであれば、注文したとき足りなかった場合はエラーが出て先に進めないですが、余力がある場合には、間違って数量を入れてしまっても注文できてしまいます。

 

三つ目の間違いはショートとロングです。ロングにしたつもりで注文して、しばらくチャートも順調に上がっていて儲けが出ていると思って、いくら儲けたのか注文画面を見たらマイナスしていたことがありました。

 

よく見たらショートを買っていたのです。気づいたときにはだいぶマイナスしてしまい、そのときのチャートの動きはトレンド方向だったので、損切りしたことがありました。注文するときは面倒でも確認画面を良く見るようにして、LとS、数量、通貨の種類に間違いがないか確認してから注文する癖を付けておいた方が良いと思います。