豪ドル円を売ったら意外と強かった

豪ドル円を売ったら意外と強かった

豪ドル円を売ったら意外と強かった

 

東京時間午後、豪ドル円に大きな変化が見られるようになりました。1週間以上、少ない値幅で推移していて、東京時間ではじわじわ上昇して15PIPS行くのがやっとだという感じの値動きでした。本日は午前中95円前半を推移していました。95円割れはなかったものの、95.10辺りまで下げています。それが11時ぐらいには95.20を越えて、お昼前になると95.30辺りまで上昇していました。

 

1時間足で見ると1回止められたレジスタンスがありました。タッチしたことで売ってみようと、デモトレードで売りを仕掛けました。私は、そこが抵抗線になって順調に下げて、もう上がってこないだろうと思っていましたが、大間違い。10PIPS先に損切りを設定しておいて、お昼ご飯を済ませてから確認すると、損切りにあっています。抵抗線、ぶち破られました。強い豪ドル円を見て、最近米ドル円が強いと知っている私は、これももちろん上昇しているのではないかと思いました。

 

高値推移していますが、今日は豪ドル円がトップです。何か特別なニュースがあったわけではないです。急に強くなってきたのは嬉しいけど、謎の上昇です。理由が分からない上昇にはついて行きたくないですね。デモトレードで損切りにあって、それで勢いよく上昇を始めてつい本番の取り引きをしてしまい、振り落とされるのは嫌です。過去によくそういうことがありました。

 

数日間動かなかった通貨が急に強くなった場合、ついて行って、損切り。その後、上げ幅を帳消しにして終わるとか、大きく下げてからまた私の買った価格まで上昇していくことがありました。トレンドを正確に読めなかった自分を責めましたが、そういうような相場はトレードしているとよくあるものです。残念ながら外れだったと思うしかないです。自分を責めても脳が疲れていくばかりでいいことがないんですよ。私の理想の相場は、意識しなくても自然と買いたくなるぐらいのわかりやすい相場です。でも、現実は1年に10回あるかないかです。