FX取引で稼いでレクサスを買う

ローソク足のパターン分析で為替の反転を察知

為替相場は月曜の早朝から金曜の深夜まで絶え間なく動いているため、ヒゲのないローソク足やギャップなどをパターン分析として見る酒田五法は少し考えるとあてはまらない相場ばかりのように思えますが、数は少ないとはいえ今でもFXで十分に使えるパターンが存在します。私が使っている分析方法はオシレーターとの組み合わせで、ダイバージェンスがなくても数値が上側に張り付いた状態でローソク足がそれまでの方向に大きく陽線をつけて、その後に前の足を上回る陰線をつければトレンドが切り返す合図だと思い逆張りエントリーしています。

 

このとき守ることとしては、オシレーターだと例えばRSIなら80以上などの上側に振り切れて一定のラインを終値で形成したときだけ、このローソク足のパターンが同時に作られた場合条件を満たしたと判断することが大切です。トレンドが弱くてレンジ相場気味のときに、オシレーターが中央あたりをうろうろしている中でローソク足のパターンだけ来てもそれはただの乱高下だから、トレンドが変わる根拠にしては心許ないと思うから注意が必要です。

 

さらに言うとローソク足はただ長い足が二つ並んだだけでは意味が無く、ヒゲがそれまでのトレンド方向に伸びていることが必須だから欲を言えば陰線の上方向のヒゲが足全体の半分近くを占めていると私は自信を持って普段より枚数を増やして取引できます。売り方向でよく言われる、いわゆるセリングクライマックスのようなことが起きた後に起こる特有の反転が、この陰線を短い時間軸に分解したときに見て取れるため過去のチャートパターンと比べても確率の高い切り返しのポイントだといえるのです。

 

ここまでは買い側の話でしたが、上方向にはじわじわと進んでいくのに対し下方向にはストンと落ちていくというクセがあるのは為替で有名な現象なので、売り側ならもっと大きな値幅でこのローソク足のパターンが見られ、上手くいけば大底でポジションを持つことができ、爆発的な利益が得られます。興味がある方はスマホ FXをご覧ください。

 

 

アノマリーに興味津々

 

米ドル円は東京時間につけた121.77の高値から遠ざかって121.53で小動きしています。だいぶ下げたけど、海外の株式市場が休みのところが多いので大人しいですね。今日はこれからスタートするニューヨークにも響きます。米国株式市場までお休みです。トレード出来ないから、FXの知識をいろいろ勉強するよ~。たくさんの手法がこの世界には存在するし、いろんなアノマリーがあります。

 

例えば、米ドル円についてはゴトー日。5の倍数の日は仲値に向かって買われやすい傾向があります。だから多くのトレーダーは狙って米ドル円を買うそうです。それは、米ドル円だけに通用するアノマリー。まだ私の知らないアノマリーがたくさんあるはず。よし、調べてみようと思い、早速情報収集。興味深かったのが満月と新月のアノマリー。満月のお月様ってとてもきれい。まんまるで、見ているだけで包まれているような感じになる。

 

なんか素敵なアノマリーだなと思ってチェックすると、これもまた米ドル円に当てはめられた法則。満月のときはドル買いになり、新月のときはドル売りになるそうです。データもしっかりありました。2014年の1月から4月までのデータを見ると、本当にそのようになっています。外れていることもありますが、結構当てはまっています。でも、私は真似するつもりはありません。今月は5月という事で、米ドル円の5月の動きに関係するアノマリーを発見。5月の5という数字を見ると、ゴトー日だぁって思ってしまいます。5月が毎日ゴトー日の法則が当てはまって仲値に向かって上昇したらいいよねぇ。しかも、確率が100%なら、5月だけ取引すれば大儲けできちゃう。

 

なんて、あるわけのない妄想を繰り広げてしまいました。5月の米ドル円は、底を打つ、反転する、天井を打つことが多い傾向にあるそうです。今は、5月。早速思い出してみよう。ゴールデンウイークのときはどうだった?豪ドル円が強くて、米ドル円は売られていました。それが5月の半ばに入って119円から121円後半まで値が進んでいます。米ドル円が強い5月相場です。

 

 

FXをやるのに向いている意外な人とは

 

在宅でエントリーから決済まで行えるFXは、意外な人たちにもおすすめの副業だともいえます。

 

それでは例えばそれはどんなタイプなのか、大きく五つに分けてみました。まぜ一つ目のタイプは、あまり外に出たくないという引きこもりがちな人です。仕事というと人とコミュニケーションをとったり外に出ないといけませんが、FXならばパソコンがあれば可能なので極端にいけば誰とも合わずに会話せずに稼ぐことが可能なのです。FX口座への入出金もネット口座を利用すれば一歩も外に出ないでお金を稼ぐなんていうこともできます。

 

そして二つ目は、病気でなかなか働けないという人にもFXはぴったりなのではないでしょうか。なぜならFXは自分の好きなときにできて、休みたいときに休むことができます。普通の職場だったら、休むのにも気を遣ってついつい無理してしまうということもあるのではないでしょうか。しかしFXは自分のペースで無理なく副業できるので、休み休み体を大切にしながらできます。

 

三つ目は、妊娠中の人や出産直後の人などです。この時期は体の状態も優れなかったり、子育てでフルで働けることは難しくなります。その点FXならば無理せず稼げるし、検診や子供の急病に合わせて休むことも自由です。

 

四つ目は定年後のサラリーマンだった人です。時間とお金、そして長年経済を見続けてきた経験があればFXのビギナーであってもそれなりにやり方が分かっているかもしれません。

 

五つ目は大学生の人たちです。社会勉強をかねてFXで経済の勉強をしてみるのもいいかもしれませんし、時間があるこの時期だからこそできることです。社会人になって、その経験はきっと生きてくるので世界経済を学ぶのにぴったりでしょう。FXは人を選ばず場所を選ばず時を選ばす始められることができます。

 

外に事情があり働きにいけないという人も、また時間が余っているという人も、自分に適正を見つけるため副業としてFXを試してみるのもいいかもしれません。

マルチモニターとはディスプレイを複数並べることで、これは情報量の増大を意味します。
シングルモニターに比べると、解像度はモニターにもよりますが、ざっくりと数倍に膨れ上がるので、一度に表示できる情報量が格段に多くなります。

 

現在のPCは、おおむねHDMIやDVIと合わせてアナログなRGBも一緒に付いているので、簡単にデュアルモニター環境を構築することが可能です。HDMIやDVIがデジタル処理のために、もう1台はアナログ接続のために接続するモニターの表示に若干のにじみが生まれてしまうかもしれませんが、よほどこだわらない限り問題なく使えます。

 

そもそもマルチモニター環境のトレードというと、チャート画面の表示枚数を増やして分析力を高めるのが目的です。なので、あまり画質というものは必要ありません。よほどピンボケなどでロウソクやラインチャート、バーチャートが見づらいという問題がなければ、気にする必要はないといえるでしょう。

 

マルチモニターはチャートの表示枚数が増えるので、このような環境を構築している人はさらに上を目指したりしています。具体的にいうと3枚のトリプルモニターや4枚のクワッドモニターなどです。しかし、大体のトレーダーはノート型PCの画面1枚でトレードを行っていたりするのが大半で、実際にそのような環境で勝てている人も少なくはありません。(念の為にいうと勝てている人の中で、シングルモニター環境の人が少なく無いという意味であって、外国為替証拠金取引に取り組んでいる人の全体でいうと極わずかだと付け加えておきます。)

 

シングルモニターでも勝てるには勝てますが、マルチモニターでも2枚で構築するディアルモニターくらいは一度、試してみるともう戻れなくなるかもしれません。もちろん、1枚で十分だったという可能性はありますが、勝てているトレーダーの中には複数のディスプレイ環境を用意している人も少なくないことを考慮すれば、試す価値は決して無いとはいえないでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:58:17

基本的に、FXは相場の見方がわかれば非常に簡単に理解できるようになります。
そもそも、FXが特殊な取引なのは相手を目の前にして取引をするようなものではないことです。普通、何らかの取引を行うときにはそれに伴う相手が存在します。スーパーで買い物をするときにはスーパーにある商品を手にとってレジにそれを持っていき、現金やカードを提示することによって初めて取引が成立します。
しかし、FXはインターネットを利用した為替取引であるため直接的な現金のやり取りを一切行いません。ボタン操作一つで取引を済ませることができるため、自宅から出る必要がないのです。また、為替相場は一般的な商品と異なって常に価値が変動しています。変動する通貨の価値を見極めることによって利益を出す取引であるため、通貨の取引であることは間違いありませんがまずはその特殊な取引に慣れなくてはいけません。
では、相場はどのようにして決められているのでしょうか。これは、通貨の価値同士で相対的に決められています。例えば、ある通貨の価値が高くなればもう片方の通貨の価値が安くなるなど通貨同士のペアを決めてその枠内で価値を決めるのです。
為替相場では、よく円安ドル高、または円高ドル安などと言った表現で通貨の価値を表します。これは、円とドルの二つの通貨の価値を比較して表現しているのです。片方の価値が上がればもう片方の価値は下がるため、こうした性質を利用してFXでは利益を出します。これが、基本的なFXのものの考えなのです。
そして、こうした相場は世界各国の経済的な情勢だけではなく世界的なイベントなどによっても大きく影響を与えられます。世界的に有名なスポーツのイベントなどがあると、各国の勝敗によって通貨の変動が激しくなることは珍しくありませんし、そうした時期を狙って取引をする人もいます。
FXは、こうした様々な相場の考え方によって成り立っているため取引そのものは難しくないのです。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:58:17

収入を得るには仕事をしなければなりませんが、仕事には労働して給料を得るのと、株やFXなどで収入を得る投資があります。FXの場合には買うタイミングをひたすら待つというのが主な仕事になります。

 

楽して稼げるように思えるかもしれませんが、タイミングを見計らって予め決めた条件になるまで待つのが精神的につらいときがあります。待っていればいずれは条件に合うタイミングが向こうからやってきますが、その間辛抱強く待たなければならないです。

 

自動売買で取引きする方法もありますが、専業でやる場合には自動売買に頼るよりも、短時間でスキャしながら利益を得ていく方が楽しみながらできます。

 

本格的に取引きするなら昼間の時間帯より夕方から夜中の方が待ちの状態が短くなるので、儲けを大きくしたいのなら多少リスクがあっても、ロンドンやニューヨークの市場が開かれてからの方が良いと思います。

 

昼間よりはチャートの動きは出てくるようになりますが、それでもやはり決めた条件にならなければじっと待つことが大事です。待てないで売買してしまうと、トータル的に損が出てしまうことになるので、儲けを出すなら長時間待つことに慣れることです。

 

労働癖のあるときは、なにかしていないといられない状況になることもあるので、FXは投資で労働とは異なることを理解する必要があります。パチプロでも競馬のプロでも無駄なことは一切しないです。狙った所でしか勝負をしないので、FXの世界でもその辺は同じだと思います。

 

条件を決めるのはテクニカルの過去のデータを分析して、このパターンだったら行けるというのがあると思うので、投資する前に予めルールを決めておくことです。

 

FXを仕事として行うならプロと同じになるわけですから、自分との戦いになるので勝った負けたで一喜一憂しないで、いかにして儲けるかということを常に考えていく必要があります。

 

勝率よりも回収率を重視していくことが何よりも大切なことで、投資タイミングが来るまで辛抱強く待つのがFXで勝利するコツです。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:58:17

米ドル円が123円を達成してから今日で2日が経ちました。そして、120円を達成してからもう1週間以上が経とうとしていますが、上昇トレンドは弱まるどころか一層強まっています。朝起きたら、123.73の位置まで来ていて、今日も上昇して124円まで行ってしまうのかな?と考えました。専門家の中には今年中に130円を達成すると予想している人がいます。本当に達成するんじゃないかって思ってしまいます。2015年の最後に米ドル円が130円に来ているという予想ですが、もう少しはやまりそうな雰囲気です。ここ1週間で進んできた米ドル円の上昇は利上げがあったわけじゃないのに期待感だけで進んできました。本格的な利上げがあったら、もっと円安に進んで行くでしょう。もしそうなったら、130円も越えて次々と円安に進むのでしょうか?そんなことを想像してしまいます。行き過ぎた円安だから、怖くなってしまいます。前日日本の方から120円ぐらいが適正だとの発言がありました。円安が進みすぎているかどうかはそのときの日本の状況によって変わってきます。過去を振り返ると、米ドル円が100円を付けたとき、ちょっと高いというような発言があったように思います。それで発言がたくさん入ってきて騒いでいるなぁというのが伝わると、急に値が進まなくて98円に逆戻りというのがありました。でも、しばらくすると円安が進んで行き、ついに100円を越えました。円安になりたがっている時期って何があっても結局は上に行ってしまうんですよね。円安の反対は円高です。リーマンショックが起こってから2012年の秋ごろまではずっと円高でした。米ドル円は70円台をさまよっている極端な状態。あれから約3年で123円の円安になるというまた極端な状態。でも、多くの人がもう前のような円高にはならないと言っています。これからは長期の円安時代。記事を読むと円安を騒ぐ声が続出。やばいという声が上がっている中で、私も米ドル円が123円を達成してからはやばい!の文字が頭を駆け巡っています。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:57:17

ゴテゴテにインジケーターを装着しているおしゃれさんが少なくないですが、経験の少ない人ほど、そういう傾向にあるようです。一度、インジケーターを取っ払ってみると、今まで見えなかったものが見えてきます。ロウソク足しか表示していないので、見るべきものは極端に減ります。始値、終値、高値、安値、上値抵抗線、下値支持線、そして三尊や逆三尊などのチャートパターンのみです。

 

これだけシンプルなものなのに、しっかりと機能しているのが分かるでしょうか。事実、チャートは価格が動いたことで形成されているもので、それは心理で動いています。その心理を読みとくだけでいいので、極論からいうとインジケーターは必要ありません。誤解を招く恐れがあるので、言い直させていただきますが、インジケーターが無くても勝つことは可能だ、ということです。

 

チャートをインジケーターでコーディネートしてしまうと、こういった相場の原理原則を忘れてしまい勝ちです。勝てているのならそれでも構いませんが、負けているよという人は一度、全部取っ払って裸一貫でチャートを見ることをおすすめ致します。どうしても物足りないというならばシンプルな移動平均線、それも指数平滑移動平均線か単純移動平均線のどちらか1本を表示させるだけに留めておいてください。

 

移動平均線は主にレートがどちらに勢いを付けているかを見るだけに使いましょう。おおむねの方向性の判断用です。他はロウソク足そのもので判断していきます。過去のチャートからゆっくり見ていくと、機能している部分などが掴めてくるはずです。それを過去から未来に当てはめていくのです。5割では話になりませんが、6割も当てられるようになるならば、もう勝てている状態といえます。

 

このインジケーターの罠を回避するために今回記載した方法を是非一度、試してみてはいかがでしょうか。きっとシンプルの中に真髄があることに気づけるはずです。これに気づければあとの話は早いです。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:57:17

インターネットで気軽に投資ができる手段として近年高い人気を誇っているのがFXのオンライン取引となります。
今日のFX取引はインターネットで口座を開設して情報収集から口座管理、取引などを一つのFX業者で行える仕様となっており、利便性の高さから多くの人がFX取引を便利に行っているのです。
更に近年ではスマートフォンやタブレット用の専用アプリの配信も目立つようになっており、ますます利便性が増してきているのです。

 

快適なFX取引を行うためにはどのFX業者に口座を開設して取引を行うかということが最も重要な要素の一つとなります。
FX業者によって提供される情報や通貨単位、手数料やスプレッド等がそれぞれ異なりますし、取引ツールも大きく異なるためです。

 

FX業者の中でも最も規模が大きい業者の一つであり、利用者からの評判もよくおすすめとなるのがGMOクリック証券のFXネオとなります。
GMOクリック証券はFX取引高が世界一であるという調査結果もあるほどのFX業者であり、業界最安水準である固定スプレッドに加えて高機能や取引ツールや万全のサポート体制が利用者から高く評価されているのです。

 

GMOクリック証券のFXネオのスプレッドは現在では米ドルと円では0.3銭、ユーロと円では0.6銭、ユーロと米ドルでは0.5pipsと業界屈指の狭さとなっていますし、スプレッドだけでなくスワップポイントについても業界最高水準となっています。

 

またGMOクリック証券のFXネオでは取引手数料が無料なのはもちろんのこと、即時入金サービスにかかる手数料や出金手数料、口座管理手数料なども無料となっているためコストを抑えたFX取引が可能となりますし、初心者でも安心して取引が行えるようにと、24時間体制でフリーダイヤルで電話サポートもしてくれるのです。
1クリックで注文や決済ができたり、銘柄ごとに全決済が可能な高速での注文機能も備わっているのでチャンスを逃さずに便利なFX取引が可能となっています。

 

GMOクリック証券のFXネオを利用して快適なFX取引を行いたいですね

続きを読む≫ 2015/06/17 05:57:17

FXにチャレンジしようと思い立ったとき、いくらくらい用意すればいいのでしょうか。
まず、FXをただ始めるつまり口座を開設するのは一般的に無料です。
もちろん開設のために住民票などを取り寄せた場合いくらか必要ですが、免許証などを持っている人はその費用も省くことができます。
なので口座開設にあたり必要な資金はないといってしまってもよいかもしれません。
それではいざFXの口座を開設して取引を行おうというときには、一体いくらくらいが最低でも必要になるのかということですが、これはそれぞれのFX会社の最低取引通貨によって異なるといえます。
つまり一万通貨からのものより、百通貨単位のほうが最低取引資金が少ないということです。
この通貨額はレートにより異なります。
最近はFXへの若者や初心者の参入が相次いでいるので、この最低取引通貨単位も少なくなり始めやすい環境が整ってきました。
なので資金を少なめにという人は、そういうFX会社を選ぶと楽に始めることができるでしょう。
この最低取引通貨単位を調べるにはどうしたらいいかということですが、各FX会社のホームページに記載されているのでチェックしておくといいでしょう。
また、意外と無視されがちですがFXには一度の取引に手数料がかかっているのです。
それは取引ごとにすでに差し引かれた金額で表示されている、つまりスプレッドにあたります。
スプレッドも小さいほうが取引による差し引きが少なく、ベストといえるでしょう。
なのでスプレッドの小さいFX会社をといいたいところですが、通貨によって多くのFX会社は異なるスプレッドを設定してあります。
なので、こっちの会社のドルよりあっちの会社のドルのスプレッドは小さいけれど、逆にユーロはスプレッドが大きいなんていうこともざらにあります。
ということなので、自分が取引したい通貨を絞り込んでからほほうがいいかもしれません。

FXの口座開設は無料に近いですが、取引を始める始めたあとの資金を用意しておくことが大切なことのようです。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:57:17

どの通貨ペアに勢いがあるか判断してFXをするにはチャートを見て分析するという方法が一般的ですが、通貨の引っ張り合いでなく単一で見て本当に動いているか見るならドルインデックスなどの為替本来の力を示す指標を観察すると思惑が外れにくいです。
他と比べてどの程度の価値があるかというのを測るため、厳密には単一というか多くのメジャーカレンシーとの相対的な力関係を合成したものなので、ある意味ひとつの為替を固定した通貨ペアの複合バージョンともいえます。

 

だから複数の通貨インデックスを見ていればそれに関係する通貨ペアも連動して動く可能性が期待できますし、ひとつの通貨ペアに資金を全力で乗せなくても分散して投資ができるわけなので、極力リスクを減らすために簡単に行える手法なのです。
私はこの指標をトレンドが発生しているときに見るよりは、むしろ長い間レンジが続いている膠着状態で次にブレイクしそうなアクションを起こすかもしれないというポイントを人より早く見つけるために表示しています。

 

FXで扱う通貨ペアだと本気で為替の強弱を見つけようとしたらたくさんのチャート画面を開いてチェックしないといけないから骨が折れるけれど、通貨インデックスならひとつだけで済むから他の作業に時間を使えて非常に合理的です。
そして長いレンジの中で特定の為替が動いたのを確認したあと通貨ペアでもパターン分析でブレイクした形を作ったら、たとえばユーロだとドル・円・スイスなどに均等のポジションを持ってひとまず様子を見ています。

 

その中でも勢いの強いものと弱いものがあるので伸びる見込みのなさそうなものは早々に見切りをつけて決済し、その後の押しや戻りを待ってポジションを増やすための余剰資金としておくのです。
レンジの期間が長いと溜まっていた勢いが最初のブレイクでも衰えず伸びていくように思えるから弱い勢いのポジションを切っても十分利益が取れるし、私は市場に動きがないと感じたときはいつも通貨インデックスを優先してチェックしています。

続きを読む≫ 2015/06/17 05:57:17

5月28日の東京時間午前の相場には本当にヒヤヒヤさせられました。スタートしたときは、米ドル円の調子がいいために引っ張られて豪ドル円が96円手前の水準まで戻ってきていました。ここ数週間前に95円前半まで押していた豪ドル円を考えると、こんな位置に戻ってきたという事が奇跡です。私は、ワクワクしました。豪ドル円、買っちゃおうかなぁ、なんてパソコンを見つめて真剣に考えていました。決意したのはだいたい10時過ぎぐらい。でも、ここで買ってしまうと自分のトレードルールを裏切ることになるので、なんとか我慢しました。その後、豪ドル円はプラスで寄り付いた中国株が売られたことにより、一気に95.10まで押し戻されたのでありました。怖いですよ~。前半ワクワク、後半はヒヤヒヤの東京時間午前でした。豪ドル円を買わないという選択をした自分は間違っていなかったんだと今になって思います。私は、ついていました。豪ドル円が上昇している理由は、米ドル円の高値更新です。それにつられる形での上昇なので、ついて行かないのが賢明かと思います。主役は米ドル円なので、豪ドル円でやりたい私は、主役が交代するまで待つべきですよ。そうそう、パソコンにずっと向き合っていたら体中が熱くなってしまいまして、お昼は熱を冷ますためにキンキンに冷えた氷を入れて冷やし中華を食べました。氷をたくさん入れたおかげで、今は熱が放出され、夏の暑さを吹き飛ばした感じ。パソコンを開けて気になるのは、米ドル円の行方。123.68まで来たのを午前に目撃しているので、午後の米ドル円はどうなってるんだろうって気になりました。開いた瞬間、ちょっと手汗が出てしまいました。124円に突入しています。高値からはだいぶ下げていますが、124.29まで値が進んだことがわかると、もうおかしくなりそうです。これって、完全に介入水準に着実に近づいています。米ドル円が動く時間帯は東京時間の他にニューヨーク時間。今日のニューヨーク時間ではどうなっていくのでしょうか?

続きを読む≫ 2015/06/17 05:56:17

今の相場を握っている鍵は米ドル円の値動きです。他のクロス円はつられるように上昇しています。米ドル円がストップロスを巻き込んだシーンをよく見ていくと、そのとき豪ドル円は高値を更新しています。下に行かないのは、米ドル円のおかげだっていう事です。118円から120円までのレンジで動くことを予想していたのに、住宅着工件数の結果が良くなってからの米ドル円の動きを見て、なんかいつもと違うのではと思っていました。120円を越えて121円まで行きそう!と思っていました。でも、私が考えていた米ドル円の上値はそこまでで、そこから再びまた戻っていくのではないかと思いました。ところが、住宅着工件数の好結果に続くように表れた日経平均の2万円台回復がさらに拍車をかけました。それにより、さらに値が伸びて122円を目指すことになったのです。数日後に発表されたアメリカの指標がまたよくて、米ドル円は急騰。ついに122円をつけました。そこからは、米国の景気回復期待による買いが集中して123円まで行ってしまいました。今現在の米ドル円はもっといっています。123.68ですよ。急ピッチで進む円安、ちょっと不安ですね。NHKニュースで取り上げられるようになるよ。すると、この円安をなんとしても阻止しなければ我々の生活は!みたいな発言映像が映るのでしょうね。はっきり言って、やばいよ。この円安。円高時代に76円だった米ドル円を100円まで円安にしたのは日本のパワーでした。でも、そこからは、アメリカの利上げ期待とか景気回復期待のパワーで進んだ円安です。アメリカパワーで動いていますから日本の力ではどうにもならない雰囲気です。今日東京時間で進みすぎた円安に対する後ろ向きな発言が出ました。その発言によって米ドル円は高値から30PIPS程下げました。ただ、効果は一時的なもので、発言があったとき以上に勢いのある上昇を見せています。今私が気になるのは米ドル円。1週間後にはどうなってるんだろう?

続きを読む≫ 2015/06/17 05:56:17